こんにちは。
大宮駅徒歩8分の結婚相談所 Sent DIEM の柏尾です。
婚活の場で同じような条件の女性がいても
なぜか自然と距離が縮まっていく人がいます。
特別なことをしているわけではないのに
デートを重ねるたびに関係が深まっていく。
その違いはどこにあるのかというと
日常の言動の積み重ねの中に隠れています。
相手の心の距離を縮める言動は
テクニックではなく姿勢と習慣から生まれます。
大宮エリアでのサポートを通じても
距離が縮まりやすい女性の言動には共通したパターンがあることを感じています。
ここでは、そのパターンを10の視点から具体的にお伝えします。
共感を言葉にして返す
距離が縮まる女性は相手の話に対して共感を言葉にして返せます。
「それ、わかります」
「私も同じことを感じたことがあります」
「そうなんですね、それは大変でしたね」。
うなずくだけより、言葉にして返す方が相手の心に届きます。
共感の言葉は、相手に「この人はわかってくれる」
という感覚を与え、話しやすさにつながります。
共感を言葉にできる女性は初回のお見合いからすでに距離が縮まりやすいと感じています。
共感は感じるだけでなく、声に出すことで初めて相手に届きます。
自分の話を少し出して相手の話を引き出す
距離が縮まる女性は、自分の話と相手の話を自然に交互に展開できます。
「私はこうなんですけど、あなたはどうですか」
という流れが、会話をキャッチボールにします。
自分の話を少し出すことで相手も
「自分のことを話していいんだ」という安心感を持ちます。
聞き上手な女性は多いですが、自己開示と相手への関心を
自然に組み合わせられる女性は、交際に進むスピードが違います。
さいたま市エリアでのサポートでも
自分を少し見せることで相手の心が開いていったという声を聞きます。
引き出す前に、まず少し自分を見せることが大切です。
相手の名前を自然に呼ぶ
距離が縮まる女性は、会話の中で相手の名前を自然に使います。
「○○さんはどう思いますか」
「○○さんがおっしゃってたこと、ずっと気になっていて」
という形で名前を入れることで相手は
「ちゃんと自分のことを見てもらえている」という感覚を持ちます。
名前を呼ばれることには
自分だけに向き合ってもらえているという心理的な効果があります。
意識的に名前を使うようにするだけで会話の温度がひとつ上がります。
「さん」づけで自然に名前を呼ぶ習慣は、今日から始められます。
前の会話を覚えていて話題に出す
距離が縮まる女性は、前回の会話で出た話題を
次のデートでさりげなく出してきます。
「前に話してた映画、見てみたんですよ」「あのとき言ってたこと、ずっと気になっていて」
という一言が、相手に「ちゃんと覚えてくれていた」という感覚を与えます。
前の会話を覚えていることは、相手への関心の証です。
これ以上に「あなたのことを大切に思っている」を伝える言動はそう多くありません。
デートの後に相手の話した内容を
少しメモしておく習慣を持つだけで、次のデートの質が変わります。
小さな変化や行動に気づいて言葉にする
距離が縮まる女性は、相手の小さな変化や気遣いに気づいて言葉にします。
「今日の服、似合ってますね」
「さっきのさりげない気遣い、うれしかったです」
「少し雰囲気変わりましたね」。
こういった一言が、相手に「ちゃんと見てもらえている」という感覚を与えます。
気づいていても言葉にしないともったいないです。
小さなことに気づいて伝えられる女性は相手の記憶に強く残る傾向があります。
気づきを声に出す習慣が、関係を深めていきます。
笑うときは声に出して笑う
距離が縮まる女性は、面白いと感じたときに声に出して笑えます。
微笑むより、声を出して笑う方が相手に
「自分の話で本当に楽しんでくれた」という感覚を与えます。
声に出した笑いは、場の空気をあたため
相手の緊張をほぐす効果があります。
「声を出して笑うのははしたない」という思い込みを持っている方もいますが
婚活の場では自然な笑いの方が距離を縮めます。
笑いたいときに素直に笑えることが、愛嬌と距離を縮める力につながっています。
相手の話を最後まで受け取ってから返す
距離が縮まる女性は、相手の話を途中で遮ったり
早合点したりせず、最後まで受け取ってから返します。
相手が話し終わる前に次の言葉を準備し始めると
受け取っているようで実は聞けていないことがあります。
「最後まで聞いてもらえた」という感覚は、相手に大きな安心感を与えます。
一呼吸置いてから返す習慣を持つだけで、相手の話の受け取り方が変わります。
話の受け取り方が丁寧な女性は、相手から「話しやすい」という言葉をもらうことが多いです。
別れ際に次につながる一言を添える
距離が縮まる女性は
デートの別れ際に次につながる一言を自然に添えられます。
「今日、楽しかったです」だけでなく
「次は○○の話、聞かせてください」
「あの話の続きが気になります」
という一言が、相手に「また会いたい」という気持ちを残します。
別れ際の言葉は、その日のデートの余韻を決めます。
次のデートへの橋渡しになる一言を意識して添えてみましょう。
別れ際の印象は、次に会う意欲に直結しています。
困ったことや弱いところを素直に見せられる
距離が縮まる女性は、完璧な自分を見せようとせず
困ったことや弱いところを素直に出せます。
「これ、苦手で全然わからなくて」「ちょっと緊張してました」という言葉が
相手に「この人は心を開いてくれている」という感覚を与えます。
弱さを見せることへの抵抗を感じる方もいますが
適度な自己開示は相手との距離を縮める大切な言動です。
完璧でいようとするより、少し素の部分を見せる方が
相手は「もっと知りたい」と思いやすくなります。
言動は意識と習慣で変えていける
距離が縮まる言動は、特別な才能ではなく意識と習慣から生まれます。
- 共感を言葉にする
- 名前を呼ぶ
- 前の会話を覚えておく
- 笑いたいときに笑う
- 弱さを少し見せる
どれも今日から意識できることです。
一度にすべてやろうとせず
まずひとつだけ意識してみることから始めてみましょう。
「この人と距離を縮めたい」という気持ちが
言動の変化を生み、関係を深めていきます。
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