こんにちは。
志木駅前の結婚相談所 Sent DIEM の柏尾です。
婚活中に悲観的になってしまう女性はとても多いです。
新座や朝霞の女性と話していても「考えすぎて疲れる」という声をよく聞きます。
でもこれは弱さではありません。
これまでの人生で身につけた“心を守るための思考パターン”なんです。
最悪の事態を勝手に想像してしまう
返信が遅いだけで「もうダメかも」と思ってしまう。
まだ結果も出ていないのに、頭の中で失敗のストーリーを作ってしまいます。
これは傷つかないために先回りしている状態です。
朝霞の女性も「期待しなければ楽だと思っていた」と話していました。
でも想像だけで気持ちが消耗してしまいますよね。
失敗を恐れて挑戦を避ける
断られるのが怖い。
うまくいかなかった時の気持ちを想像してしまう。
その結果、動かない選択をしてしまいます。
真面目な女性ほど、失敗=自分の価値と結びつけてしまいがちです。
でも失敗は評価ではなく、ただの経験です。
「どうせ無理」という言葉が自分を縛る
過去に傷ついた経験があると、同じ思いを避けたくなります。
その結果「どうせ無理」という言葉が出てきます。
これは諦めではなく、防御反応です。
新座の女性も、この口癖に気づいた瞬間から気持ちが軽くなりました。
言葉は思考を強く固定します。
他人と比べて自信を失う
周りが幸せそうに見えると、自分だけ遅れている気がしますよね。
特に婚活は成果が見えやすいので比較が起きやすいです。
でも比べているのは“他人の結果”と“自分の途中経過”。
条件が違えば、進み方も違って当たり前です。
悲観思考が強い人ほど優しい
悲観的な人は、周りをよく見ています。
先を読む力があり、慎重で誠実です。
その長所が行き過ぎると、不安に変わってしまいます。
短所ではなく“調整が必要な長所”だと考えてみてください。
思考を変えようとしなくていい
前向きになろうと頑張るほど、苦しくなります。
まずは「またこの癖が出てるな」と気づくだけで十分です。
止める必要はありません。
距離を取る意識だけで、心は少し楽になります。
小さな視点のずらし方
・最悪の想像が出たら「事実は何?」と自分に聞く。
・「どうせ無理」が出たら「今はそう感じてるだけ」と言い換える。
・比較が始まったらSNSから距離を取る。
小さな工夫で思考の暴走は落ち着きます。
Sent DIEMからのご提案
志木、新座、朝霞、和光、ふじみ野など
埼玉エリアで婚活女性をサポートしていると、
悲観的な思考に苦しんでいる方はとても多いです。
・思考の癖を整理する対話サポート
・自分を責めない婚活の進め方
・前向きにならなくても進める婚活設計
心が疲れにくい形で、一緒に進めていきましょう。
無料カウンセリングも実施していますので、ぜひ気軽にお問い合わせください。
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