婚活の心構え

「悪くないけどピンとこない」相手との向き合い方

2025.11.07

こんにちは。

志木駅前の結婚相談所 Sent DIEM のカウンセラーの柏尾です。

「条件も性格も悪くないのに、心が動かない」そんなお悩みを持つ女性は少なくありません。

今回は、その気持ちをどう受け止め、どう行動すればよいかを一緒に整理していきましょう。

 

 

ときめかない自分を責めないで

最初からときめかないことに、落ち込む必要はありません。

人によって恋のスイッチが入るタイミングは違います。

大切なのは、感情を否定せずに受け止めること。

自分のペースで感じ取ることで、自然な関係が育ちます。

 

 

心が動かないときこそ「安心感」に注目

恋の初期は、ドキドキよりも「心地よさ」が大事です。

穏やかで落ち着ける関係は、長く続く愛情に変わります。

相手と一緒にいるときの安心感を意識してみましょう。

それが“相性の良さ”のサインであることも多いです。

 

 

「良い人すぎる」と感じる心理の裏側

「物足りない」と感じるのは、過去の恋愛で感じた刺激が

基準になっているからかもしれません。

優しさや誠実さに慣れていないと、安心を“退屈”と錯覚してしまうこともあります。

恋愛において大切なのは、刺激ではなく信頼。

穏やかさの中にある温かさを見つめてみてください。

 

 

理想像が心の壁を作っていないか

「もっとドキドキしたい」「理想の条件を満たす人がいい」

そんな思いが強すぎると、心が開く前に判断してしまいます。

相手の良さを見つける目線を持つことで、関係の見方が変わります。

“理想の恋愛”より“現実の心地よさ”を大切にしてみましょう。

 

 

小さな感情を大切にすることが愛の始まり

恋の始まりは、特別な出来事より日常の中にあります。

笑顔になれた瞬間、安心を感じた時間、それが愛情の芽です。

その小さな気持ちを大事にすることで、心が少しずつ動いていきます。

焦らず一歩ずつ向き合っていきましょう。

 

 

「好きかどうか」より「一緒にいられるか」で考える

婚活では、感情よりも相性や価値観が大切になることがあります。

一緒にいて無理をしない相手かどうかに注目してみましょう。

好きになる前に、まず“安心していられる関係”を築くことが大切です。

恋は育つもの。時間をかけても構いません。

 

 

心を開くときは自然に訪れる

無理に好きになろうとする必要はありません。

信頼が積み重なれば、心は自然に動き出します。

恋愛はタイミングと相性の組み合わせ。

自分の感情を焦らせず、自然な変化を待ちましょう。

 

 

Sent DIEMからのご提案

結婚相談所 Sent DIEM では、感情の揺れや不安を丁寧にサポートしています。

– 感情の整理を行うカウンセリング
– 相性を見極めるお見合いフォロー
– 心の距離を育てるデートアドバイス

志木・新座・朝霞エリアで活動する女性が

自分のペースで婚活を進められるようお手伝いしています。

焦らず、あなたの心が動く瞬間を一緒に見つけましょう。

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