こんにちは。
志木駅前の結婚相談所 Sent DIEM のカウンセラーの柏尾です。
誰かと向き合う中で「言いたいけど言えない」と感じたこと、ありますよね。
婚活では特に、相手に嫌われたくないという気持ちが強くなりやすいです。
でも、ほんの少しの勇気が未来の関係を変えることがあります。
なぜ言えないのかを見つめてみる
多くの場合、「嫌われたくない」「雰囲気を壊したくない」
という気持ちが根っこにあります。
自分を守るための自然な反応です。
でも、我慢を重ねると“自分らしさ”が伝わらなくなってしまいます。
まずは「どうして言えなかったのか」を静かに振り返ってみてください。
そこに、あなたの優しさや思いやりが必ず隠れています。
気持ちを伝えるのは攻撃ではない
「言う=相手を傷つける」と思う人は多いですが、それは誤解です。
伝え方を少し変えるだけで、印象は大きく変わります。
「あなたは○○した」でなく、「私は○○と感じた」と言うように主語を自分に置くのがコツ。
感情を責めずに共有できる人は、信頼されやすいです。
本音を伝えることは、相手を理解する第一歩でもあります。
思いを伝えるタイミングを意識する
感情が高ぶっているときに言葉を出すと、どうしても強く響きすぎます。
一度深呼吸して、少し時間を置いてから伝えるだけで、受け取られ方が変わります。
「昨日は少し寂しかった」と後から伝えるだけでも、誠実さが伝わります。
冷静なときの一言が、関係を落ち着かせるきっかけになるんです。
怖くても一言から始めてみる
いきなり大きなことを話す必要はありません。
「少し気になったことがあって」と切り出すだけでも十分です。
相手の反応を見ながら話せば、少しずつ言葉に慣れていきます。
最初の一歩は怖いものですが、その先に“分かり合える関係”があります。
言葉を交わすことでしか生まれない理解もあります。
我慢は優しさではなく誤解を生むことも
何も言わないままでいると、相手は「大丈夫」と思ってしまうことがあります。
それが積み重なると、気づかないうちに心が離れてしまうことも。
本当の優しさは、相手に正直であること。
素直に伝えることで、関係を長く続けられる可能性が高まります。
“伝える勇気”こそが、良い関係の土台です。
自分の気持ちを大切にする
言いたいことを我慢してばかりだと、少しずつ心が疲れてしまいます。
自分の感情を無視せず、きちんと受け止めてあげましょう。
自分を大切にできる人は、相手にも優しくできます。
「ちゃんと伝えよう」と思えた瞬間が、あなたの成長の証です。
その積み重ねが、信頼されるパートナーシップを作っていきます。
Sent DIEMからのご提案
結婚相談所 Sent DIEM では、“言葉で伝える勇気”を育てるサポートを行っています。
– 感情を整理するためのカウンセリング
– 相手に伝わる言葉選びの練習
– 自分を大切にするコミュニケーション講座
志木や新座エリアの女性が、自分の想いを安心して伝えられるよう丁寧にサポートしています。
一人で悩まず、あなたのペースで「本音を言える婚活」を始めてみませんか?