婚活の心構え

本音を伝える勇気が関係を変える

2025.10.28

こんにちは。

志木駅前の結婚相談所 Sent DIEM のカウンセラーの柏尾です。

誰かと向き合う中で「言いたいけど言えない」と感じたこと、ありますよね。

婚活では特に、相手に嫌われたくないという気持ちが強くなりやすいです。

でも、ほんの少しの勇気が未来の関係を変えることがあります。

 

 

なぜ言えないのかを見つめてみる

多くの場合、「嫌われたくない」「雰囲気を壊したくない」

という気持ちが根っこにあります。

自分を守るための自然な反応です。

でも、我慢を重ねると“自分らしさ”が伝わらなくなってしまいます。

まずは「どうして言えなかったのか」を静かに振り返ってみてください。

そこに、あなたの優しさや思いやりが必ず隠れています。

 

 

気持ちを伝えるのは攻撃ではない

「言う=相手を傷つける」と思う人は多いですが、それは誤解です。

伝え方を少し変えるだけで、印象は大きく変わります。

「あなたは○○した」でなく、「私は○○と感じた」と言うように主語を自分に置くのがコツ。

感情を責めずに共有できる人は、信頼されやすいです。

本音を伝えることは、相手を理解する第一歩でもあります。

 

 

思いを伝えるタイミングを意識する

感情が高ぶっているときに言葉を出すと、どうしても強く響きすぎます。

一度深呼吸して、少し時間を置いてから伝えるだけで、受け取られ方が変わります。

「昨日は少し寂しかった」と後から伝えるだけでも、誠実さが伝わります。

冷静なときの一言が、関係を落ち着かせるきっかけになるんです。

 

 

怖くても一言から始めてみる

いきなり大きなことを話す必要はありません。

「少し気になったことがあって」と切り出すだけでも十分です。

相手の反応を見ながら話せば、少しずつ言葉に慣れていきます。

最初の一歩は怖いものですが、その先に“分かり合える関係”があります。

言葉を交わすことでしか生まれない理解もあります。

 

 

我慢は優しさではなく誤解を生むことも

何も言わないままでいると、相手は「大丈夫」と思ってしまうことがあります。

それが積み重なると、気づかないうちに心が離れてしまうことも。

本当の優しさは、相手に正直であること。

素直に伝えることで、関係を長く続けられる可能性が高まります。

“伝える勇気”こそが、良い関係の土台です。

 

 

自分の気持ちを大切にする

言いたいことを我慢してばかりだと、少しずつ心が疲れてしまいます。

自分の感情を無視せず、きちんと受け止めてあげましょう。

自分を大切にできる人は、相手にも優しくできます。

「ちゃんと伝えよう」と思えた瞬間が、あなたの成長の証です。

その積み重ねが、信頼されるパートナーシップを作っていきます。

 

 

Sent DIEMからのご提案

結婚相談所 Sent DIEM では、“言葉で伝える勇気”を育てるサポートを行っています。

– 感情を整理するためのカウンセリング
– 相手に伝わる言葉選びの練習
– 自分を大切にするコミュニケーション講座

志木や新座エリアの女性が、自分の想いを安心して伝えられるよう丁寧にサポートしています。

一人で悩まず、あなたのペースで「本音を言える婚活」を始めてみませんか?

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