豹変する男性
こんにちは
結婚相談所 Sent DIEM のカウンセラーの柏尾です
「付き合っているときは優しかったのに、結婚したら全然違った」
埼玉・志木エリアの30代婚活女性からもこうした声をよく聞きます。
ある女性は「デートでは完璧だったのに、家ではちょっとしたことで怒鳴るようになった」と話していました。
別の方は「お金遣いが派手で気前が良すぎると思っていたら、結婚後は浪費癖で困った」と振り返ります。
婚活ではどうしても相手の良い面ばかりを見ようとしますが、生活を共にする相手の本質を見抜くことが何より大切です。
結婚後に豹変する理由
結婚は日常の連続です。
デートの非日常では隠せていた本質が、結婚後にはどうしても表に出ます。
たとえば、予定が崩れると感情を抑えられない人は生活の中でパートナーを責めやすくなります。
やたら気前が良いのも「見栄」や「コントロール欲」の現れかもしれません。
相手を尊重する態度は、弱い立場の人への接し方にこそ表れます。
結婚を「勝ち取るもの」と考える人は、パートナーを自分のものと見なし、自由を奪うことも。
本質を見抜くには、非日常ではなく「その人の日常」を観察する意識が必要です。
注意したい具体的な兆候
相手の言動を観察すると、隠れている本質が見えることがあります。
たとえば次のようなポイントに注意してみましょう。
- 予定変更で怒りを爆発させる
- 過剰にお金を使って良い顔をする
- 店員などに威圧的な態度を取る
- 女性を軽視するような発言をする
- 失敗をすぐ人のせいにする
こうした態度は、パートナーとの関係でも現れる可能性が高いです。
普段の会話や行動を冷静に見つめ直してみましょう。
同じ悩みを抱えるあなたへ
「でも私には優しいから大丈夫」「今はそんなところ見たことがない」
そう思うのは自然です。
私も多くの女性から「普段はすごく良い人なんです」という声を聞きます。
でも本当の性格は、相手が優位だと感じる場面で表れます。
店員への態度、友人への言葉、家族との関係など、自分への接し方以外にも目を向けましょう。
それが本当のパートナー選びのヒントです。
課題を冷静に分析する
婚活中は「相手に好かれたい」「嫌われたくない」という気持ちが強くなりがちです。
でも将来を共にする相手を選ぶなら、良いところも不安なところも含めて見つめる勇気が必要です。
「相手は変わるかも」ではなく「今のこの人と一生を過ごせるか」。
その視点を持つことで、後悔しない選択ができます。
気をつけたいコミュニケーションのポイント
相手を知るためには会話が大切です。
「優しいですね」と褒めるだけでなく、「どんなときにイライラしますか?」など少し踏み込んだ質問をする勇気も必要です。
相手の本音を引き出し、自分の考えもしっかり伝え合うことで、お互いを理解できます。
遠慮せずに話すことで、安心できる未来を築けます。
Sent DIEMからのご提案
結婚相談所 Sent DIEM では、お相手紹介だけでなく
– 相手の本質を見抜くためのカウンセリング
– コミュニケーションの練習
– 自分の理想や不安を整理するお手伝い
を大切にしています。
埼玉・志木エリアの30代婚活女性が「本当に安心できる相手」を選べるようサポートしています。
無料カウンセリングも行っていますので、ぜひお気軽にご相談ください。
一緒に「後悔しない婚活」を進めましょう。