婚活の心構え

未婚が続く本当の原因は「手放せない」

2026.01.08

こんにちは。

志木駅前の結婚相談所 Sent DIEM の柏尾です。

婚活がうまくいかないと「もっと頑張らなきゃ」と思いがちですよね。

でも新座や朝霞の女性を見ていると、実は“足す”より“減らす”ことで流れが変わる方が多いです。

不要なモノを抱えたままでは、新しいご縁が入りにくくなります。

 

 

過去の恋愛を引きずってしまう

元恋人との比較や、楽しかった記憶が基準になると、

目の前の相手を正しく見られなくなります。

朝霞の女性も「無意識に元彼と比べていた」と気づいた瞬間から婚活が進み始めました。

思い出は大切にしていい。

でも判断基準として使い続ける必要はありません。

 

 

理想が高いのではなく“固定されている”

条件が多い女性ほど、実は真面目です。

ただ、その条件が昔の自分に合っているだけの場合があります。

新座の女性も「数年前に決めた理想を更新していなかった」と話していました。

理想は成長とともに見直していいものです。

 

 

他人との比較が自信を削る

周りの結婚報告やSNSは刺激が強いです。

比べるほど「自分は遅れている」という感覚が強くなります。

でも人生はマラソンではありません。

ペースもコースも人それぞれです。

比較は安心をくれません。

 

 

「こうあるべき」が行動を止める

結婚はこう。

男性はこう。

女性はこう。

この“べき思考”は、知らないうちに行動を制限します。

ふじみ野の女性も「こうじゃなきゃ」を減らしたら気持ちが楽になったそうです。

不安を抱えすぎていないか

傷つきたくない気持ちは、とても自然です。

でも不安を優先しすぎると、行動しない選択が増えます。

不安をゼロにする必要はありません。

抱えたままでも、少しずつ動いていいんです。

 

 

捨てることで見える“本当に大切なもの”

不要なモノを手放すと、

自分が何を大事にしたいのかが見えてきます。

志木の女性も「条件より居心地だと分かった」と話していました。

選び方が変わると、出会いの質も変わります。

 

 

今日からできる“捨てる習慣”

・比較する環境から距離を取る。
・条件を書き出して見直す。
・過去の基準を疑ってみる。
・不安を言葉にして整理する。

少しずつで大丈夫です。

Sent DIEMからのご提案

志木、新座、朝霞、和光、ふじみ野など

埼玉エリアで婚活女性をサポートしていると、

「不要なモノを手放した瞬間に流れが変わった」というケースを多く見ます。

・価値観の整理サポート
・捨てるべき思考の言語化
・自分に合う結婚の形の再設計

抱え込まず、一緒に軽くしていきましょう。

無料カウンセリングも実施していますので、ぜひ気軽にお問い合わせください。

 

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