婚活の心構え

「だって・でも・どうせ」を封印して出会いを引き寄せる

2025.11.19

こんにちは。

志木駅前の結婚相談所 Sent DIEM のカウンセラーの柏尾です。

婚活でうまくいかないとき、「だって」「でも」「どうせ」という言葉が口癖になっていませんか。

この3つは、無意識に自分を守るために出てくる防御反応です。

けれど、実はそれが行動のブレーキになり、チャンスを逃す原因にもなっています。

今日は、この“呪の3D”をやさしく手放す方法をお伝えします。

 

 

「だって」が出るときの心の仕組み

「だって」という言葉は、責任を外に置く安心感を与えてくれます。

でもそれは、自分の可能性まで閉じてしまう言葉でもあります。

たとえば「だって時間がない」ではなく

「時間を作る工夫をしよう」と言い換えるだけで、思考が前に進みます。

言葉の選び方ひとつで、人生の流れは変わります。

 

 

「でも」を使うときの注意点

「でも」は、意見の違いを表す便利な言葉ですが、相手の話を否定してしまうことがあります。

婚活の場では、「そうなんですね」「たしかに」と共感の一言を添えてから話すと印象が柔らかくなります。

会話は勝ち負けではなく、リズムです。

一呼吸置いて話すことで、対話の流れがスムーズになります。

 

 

「どうせ」を抜け出す勇気

「どうせ」と思う気持ちは、過去の失敗や傷ついた経験が原因です。

でも、同じように感じていた人が、新しい一歩を踏み出して幸せをつかむこともあります。

“今”を変える勇気があれば、過去の出来事さえも意味を持ちます。

行動の先にしか、新しい出会いはありません。

 

 

前向きな言葉を味方にする

「できない理由」ではなく「できる方法」を探す習慣をつけてみましょう。

言葉を変えるだけで、表情も声も明るくなります。

あなたの発する言葉は、未来へのエネルギーそのもの。

意識してポジティブな言葉を選ぶことで、ご縁の流れが自然に変わります。

 

 

言葉を整えると、自信が育つ

前向きな言葉を使うと、自分を信じる力が育ちます。

相手との会話も穏やかに進み、自分らしさが伝わりやすくなります。

「だって」「でも」「どうせ」の代わりに

「きっと」「やってみよう」「もう少し頑張ろう」と言ってみましょう。

それだけで、気持ちのトーンが軽くなります。

 

 

変化を恐れない心を持つ

言葉を変えることは、自分を変えることでもあります。

初めは違和感があっても、続けるうちに自然になります。

習慣が変われば、思考が変わり、行動も変わる。

幸せな出会いは、そんな心の変化から始まります。

 

 

ポジティブな会話が運命を呼ぶ

前向きな言葉を使う人は、周囲に安心感を与えます。

その空気が自然な魅力となり、良いご縁を引き寄せるのです。

自分の発する言葉を大切にすることが、婚活を成功へ導く最短ルートです。

今日から“呪の3D”を封印して、明るい言葉を選んでいきましょう。

 

 

Sent DIEMからのご提案

Sent DIEMでは、婚活中の思考や言葉のクセを整えるサポートを行っています。

– 前向きな思考に変えるマインドカウンセリング
– ポジティブコミュニケーション講座
– 婚活疲れを癒すメンタルサポート

志木で前向きな出会いを育むなら、心の言葉を整えることから始めましょう。

無料カウンセリングも実施していますので、ぜひ気軽にお問い合わせください。

 

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